KuuOsENMACHI  円町店 ご予約はこちら(HOT PEPPER Beauty)

肩こりと一緒にやってくる、
あの重い頭痛

夕方になると後頭部が締めつけられる。首を回すとゴリゴリ鳴る。頭痛薬が手放せない——肩や首のこりと連動して起こる頭痛は、こりの原因を整えることで変化が期待できます。KuuOs円町店では、首の付け根の緊張と姿勢の両面から確かめます。

はじめに:こんな頭痛は、整体ではなく医療機関へ

頭痛の中には、命に関わる病気が原因のものがあります。以下にあてはまる場合は、当サロンではなく、すぐに医療機関を受診してください。

  • 突然、これまで経験したことのない激しい頭痛が起きた
  • 手足のしびれ・麻痺、ろれつが回らない、ものが二重に見えるなどを伴う
  • 発熱や嘔吐、首の強い硬直を伴う
  • 頭を打ったあとに起きた頭痛
  • だんだん強くなる、頻度が増えていく頭痛

当サロンで対応するのは、肩や首のこり・姿勢の崩れに伴って起こる頭痛です。初回の検査でこりとの関連が見られない場合や、上記に近い症状がある場合は、正直にお伝えして受診をおすすめします。

Type

整体で変化が期待できる頭痛、そうでない頭痛

頭痛にはいくつもの種類があります。まずは、ご自身の頭痛がどれに近いかを知ることが出発点です。

TYPE 01

緊張型頭痛
(整体の対象)

後頭部から首の付け根にかけて、締めつけられるような重い痛みが続くタイプ。肩こりと一緒に強くなり、夕方や長時間のデスクワークのあとに悪化しやすいのが特徴です。KuuOsが主に対応するのはこのタイプです。

こんなサイン頭全体が重い。首を回すと楽になる気がする。入浴で少し和らぐ。
TYPE 02

片頭痛
(併発することがある)

こめかみのあたりがズキンズキンと脈打つように痛み、光や音がつらくなるタイプ。動くと悪化するため、暗い部屋で休みたくなります。緊張型頭痛と併発している方も多く、その場合はこりの部分が変化することがあります。

こんなサイン片側がズキズキする。吐き気を伴う。天候の変化で起きやすい。
TYPE 03

その他の頭痛
(受診が必要)

脳や血管の病気、副鼻腔炎、目の疾患、薬の使い過ぎなど、別の原因による頭痛です。これらは整体の対象ではありません。初回の問診と検査でその可能性が考えられる場合は、施術をお受けせず受診をおすすめします。

こんなサイン上の「医療機関へ」の項目にあてはまる。原因に心当たりがない。
Approach

なぜ、首の付け根をゆるめると頭が軽くなるのか

01

頭の重さを支え続ける首

頭は5〜6kgあります。デスクワークで頭が前に出ると、その重さを首の後ろの筋肉が支え続けることになり、緊張が抜けなくなります。

02

後頭部への血流の通り道

首の付け根には、後頭部へ向かう血管や神経が通っています。ここが硬く固まると、後頭部の重さや締めつけ感につながります。

03

骨盤が傾けば、首も傾く

土台である骨盤が傾くと、身体はバランスを取ろうとして背中を丸め、首を前に出します。首だけを施術しても戻るのは、このためです。

だからKuuOsは、首だけを追いかけません。
首の付け根の緊張をゆるめたうえで、その緊張を作っている姿勢と骨盤を整えます。

Flow

頭痛でお悩みの方の、進め方

  1. 頭痛の「起き方」を詳しく伺う

    どこがどう痛むのか、いつ起きるのか、何をすると悪化するのか。ここで、整体の対象となる頭痛かどうかをまず見極めます。受診をおすすめすべきと判断した場合は、正直にお伝えします。

  2. 首と肩の状態を検査する

    首の可動域、肩甲骨の動き、首の付け根の緊張の度合いを確認します。頭痛と連動しているこりがどこにあるかを特定します。

  3. 首の付け根・後頭部をゆるめる

    ボキボキ鳴らす施術は行いません。頭痛が出ているときの首は特に敏感なため、圧の強さを確認しながら、優しくゆるめていきます。

  4. 姿勢と骨盤を整える

    緊張を作っている土台にアプローチします。ここを整えないと、数日でまた同じ緊張が戻ってしまいます。

  5. 頭痛の頻度を記録していただく

    「なんとなく良くなった気がする」で終わらせないため、頭痛が起きた日と強さを簡単に記録していただきます。回を重ねるごとに、変化を数字で一緒に確認できます。

Self Care

頭痛を招きにくい生活のために

緊張型頭痛は、日常の積み重ねから生まれます。施術と合わせて、負担そのものを減らしていきます。

画面を見る高さを見直す

頭が前に出る時間が長いほど、首の後ろは休めません。モニターの上端を目の高さに、スマホは胸の高さまで持ち上げて見る習慣をつけてください。

「痛くなる前」に休憩を入れる

頭痛が出てから休むのでは遅く、緊張はすでに強くなっています。時間を決めて席を立ち、首と肩を動かすことで、頭痛が起きる手前で止められます。

温めるか、冷やすかを使い分ける

締めつけられるような緊張型頭痛は温めると和らぎ、ズキズキと脈打つ片頭痛は温めると悪化することがあります。ご自身の頭痛に合う方をお伝えします。

睡眠時の枕の高さ

枕が高すぎると、寝ている間ずっと首が前に曲がった状態になります。朝から頭が重い方は、枕を見直すだけで変わることがあります。

Price

初めての方の料金

カウンセリング・検査・セルフケア指導まで含まれています。回数券の販売はありません。

初めての方(Web予約限定)
肩甲骨はがし × 全身整体 60分首・肩のこりに伴う頭痛の方は、まずこちらから。通常価格 11,000円 ¥3,980
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「また頭痛か」と
あきらめる前に

肩こりと連動している頭痛なら、こりの原因を整えることで変化が期待できます。初回はWeb予約限定3,980円(通常11,000円)。検査の結果、整体の対象でない場合は正直にお伝えします。

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